2011年3月11日金曜日

もうすぐシャトル計画は正式に完了





米航空宇宙局NASAのスペースシャトル「ディスカバリー」は9日午前11時57分(日本時間10日午前1時57分)、フロリダ州ケネディ宇宙センターに帰還し、最後の飛行を終えました。機体は近い将来、博物館に展示される予定です。  ディスカバリーが滑走路で停止すると、スティーブ・リンゼイ船長は「ヒューストン、こちらディスカバリー。最終ミッション完了」と交信しました。 27年間という運用期間は3機の現役シャトルの中では最長で、飛行回数39回も最多です。飛行距離はおよそ2億4100万キロで、宇宙には延べ365日間滞在しました。 残りのシャトル「エンデバー」と「アトランティス」も数か月以内に退役し、約30年間続いたシャトル計画は正式に完了するそうです。 ディスカバリーは1984年の初飛行以来、数々の新境地を切り開いてきた。ハッブル宇宙望遠鏡を宇宙へ運び、ロシアのミール宇宙ステーションとの初のランデブーも果たしました。また、「きぼう」日本実験棟を国際宇宙ステーションに運んだのもディスカバリーだったのです。
宇宙ステーションを空に見つけたりできて思うのですが宇宙がすごい近い存在にいなっています。シャトルの成果はすごく大きなものです。お疲れ様でした。

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