



「くぎ煮」の材料となるイカナゴの稚魚・シンコ(新子)漁が3日、播磨灘と大阪湾で解禁されました。
兵庫県明石市の漁協では、夜明け頃から出港、2隻一組で網を引き、3~5センチのシンコをどんどん水揚げ。今年の稚魚は小ぶりで、初日の漁獲量は例年より少なめだったそうです。漁は4月中旬まで続きます。
1カゴ(25キロ)が2万5000円で、午前中に鮮魚店やつくだ煮店の店頭に並びました。
関西ではくぎ煮は春の家庭の味です。冷凍して1年間ずっとご飯に掛けていただきます。
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