2011年3月10日木曜日

レギュラーガソリン145・5円に急騰





国内レギュラーガソリンの全国平均価格(7日時点、1リットルあたり)は、2月28日の前回調査よりも6・5円高い145・5円に急騰しています。
 2008年以来約2年4か月ぶりの高値で、1週間の上昇幅も、08年7月以来の大きなものとなりました。中東情勢の悪化で投機資金が流入し、原油の国際価格が上昇しているためだそうです。
 新興国の経済発展や投機資金の流入で穀物や食用油(約15%)、コーヒー(約10%~20%)、鉄鉱石、タイヤ(約7%)なども値上がりしている。国内の消費を冷やしたり企業業績の足を引っ張ったりする恐れが出ています。
 国際的な原油価格の指標である米国・テキサス産軽質油(WTI)の先物価格は、2月中旬まで1バレル=80ドル台半ばだった。だが、中東情勢の悪化が深刻化した3月に入って100ドルを突破した。8日の終値は105・02ドルで、約3週間で2割以上も上昇しました。
値上げがすごくて怖いです。仕入れ値ばっかりあがって売値は下がる一方、日本って今のままではダメです。

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