


金沢市の兼六園では、木の枝を雪から守る雪つりの作業が始まりました。兼六園の雪つりは、北陸特有の水分を含んだ重たい雪から木を守ろうと明治時代中頃に始まったと言われています。毎年11月1日に始まる雪つり、例年なら樹齢およそ180年の「唐崎松」から行われますが、今回は雨で木が濡れているため低い松の木から始めました。庭師らが高さ6メートルほどの芯柱を立ててから縄を枝に結んでいきます。雪つりは銘木を中心におよそ800本に施されます。訪れた観光客は、兼六園の冬支度の様子をカメラで撮影するなどして楽しんでいました。雪つりの作業は、来月中旬までの平日に行われます。夜間ライトアップもとっても綺麗です。写真は・・・っと。
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